IWC メカニカル フリーガークロノグラフ Ref.3706 Cal.7922 自動巻 1990年代製
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IWC メカニカル フリーガークロノグラフ Ref.3706 Cal.7922 自動巻 1990年代製
IWC メカニカル フリーガークロノグラフ Ref.3706 Cal.7922 自動巻 1990年代製
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IWC メカニカル フリーガークロノグラフ Ref.3706 Cal.7922 自動巻 1990年代製でございます😊

作られていた期間は1994年から2004年まで。


「フリーガー」とはドイツ語で「パイロット」を意味します。

 

マーク11から始まった軟鉄製インナーケースですが、こちらのモデルにもしっかりと実装されており、ミリタリーウォッチとして機能を充分に果たしたことでしょう。

軟鉄製インナーケースを使用する理由は、コックピット内は様々な精密機械があるために、耐磁しやすいです。

それを防ぐための軟鉄ケースなんですね。

 

ケースサイズは39mmで、現代の腕時計としてみてもちょうどいいサイズです。

ダイバーズウォッチは、かなり大きくなる傾向にありますがパイロットウォッチは40mm行くかいかないかくらいのサイズが多い傾向にあります。

 

ムーブメントはValjoux(バルジュー)社製Cal.7750をベースにIWC社でコンバートを加えたcal.7922になります。

そのため、ケース厚は15mmと厚くなりますがそもそもこのムーブメントはポルシェデザイン・オルフィナの腕時計で採用されていたトップガンモデルでも採用されたムーブメントです。

厚さがあるのは、激しい動作を必要とするパイロットウォッチであっても、ローターが外れないように堅牢に設計されているためのでものです。

ムーブメントを見てみると、金メッキが施されIWC社の丁寧な手作業を感じることができます。

リューズは当時の防水ケースを示す、魚マークのリューズが入っています。

文字盤はマットなブラックダイアル。

針はホワイトのペンシルハンド(時針は先端カット)。

インデックスはアラビアインデックス。

私は個人的にIWC社の中でも時針の先端カットされた針が好きなのですが、IWCのマーク11でそれが採用されているからです。

この針は、なかなか他社で見ることはなくおそらくIWC社が最初に採用した針ではないでしょうか。

ミリタリーウォッチの始祖と言えるマーク11の意匠を引き継いでいる感じがあって、歴史的な魅力も感じます。

また、デイト表示の部分をご覧頂きたいのですが、イタリア語表記になっています。

一般的には英語表記のデイトなのですが、こちらは珍しいイタリア語表記であり洗練されたおしゃれな印象を与えてくれます。

限りなく無駄を省きIWC社らしい機能性を追求したデザインになっているので、腕に乗せていても腕と一体感を感じさせてくれます。

作りもしっかりしつつも、デザイン性も素晴らしい希少な一本なのでこれからミリタリーウォッチをコレクションしたいと思っている方には、是非とも手にして頂きたいモデルです。 

 

現在ベルトは交換しておりますが、IWC社の純正の尾錠も保管しておりますので、そちらも一緒に同封させて頂きます。

 

サイズ

ケース直径 39mm(リューズを含まない)

 

ベルト

カシス社製ダークブルーのベルトを取り付けております。

 

状態

傷はあるものの年代を考慮して良好なコンディション。

ムーブメント 弊社提携工房でオーバーホール中

(2024年2月初めに完了予定)

 

保証期間:商品購入後から3ヶ月

 

セール、キャンペーンの対象外です。

 

 

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